3月15日(日) ドレミ歯科にて、こども歯医者さん体験を開催いたしました。

3月15日(日)ドレミ歯科で6年ぶりの歯医者さん体験イベントを開催しました。

当日はよく晴れ渡って絶好のイベント日和となりました。未就学児から小学生まで約41名が参加し、歯医者さん歯科衛生士さんになりきっての治療体験や、指の型取りをして石膏で指模型を作ったりしました。位相差顕微鏡で歯垢を拡大してみてみるコーナーでは、顕微鏡の調子が悪く心配でしたが、細菌が見えた時には「本当に動いてるんだね~」とみなさん驚いた様子でした。保護者達も含め「ちゃんと磨かないと…」っていういい動機付けになったと思います。

保護者の方向けには、最新の治療機器とその治療法(インビザライン)についてのプレゼンテーションなどもあり、興味を持って聞いていただき、質問も多くいただきました。その間こども達は、保育士さんが相手をしてくれ、全身を使った踊りをしたり、カプセルゲームを夢中になって楽しみました。

イベント終了間際には子どもたちが作ったばかりのまだ温かい指模型を嬉しそうに見せてくれる姿が印象的でした。また、イベント後の感想として、こども達からは「歯医者さん体験が楽しかった」といった声や、保護者からは「インビザラインの説明が分かりやすく、歯並びについても勉強になった。とにかく安い」などといった声をいただき、イベントの意義を改めて感じる機会となりました。今後も地域の子どもたちが安心して来てもらえる楽しい歯科医院作りをしていきたいと考えています。

そのほか、イベントでの様子を載せておきます。

歯医者さん体験

  • ある保護者さんが「本物の機材なんだね、触らせてもらえるのすごいね」と話していました。また、子ども達はバキュームで水を吸うことが意外と楽しいようで夢中になっていました。
  • 歯のクリーニングをする時にお子さんが「いつも歯医者さんにクリーニングしてもらっていることを自分が出来るのが楽しいし、何をしてもらっていたのかが分かって良かった」と話していました。

指模型製作

  • 印象材を練る前に粉の状態を見せると、意外そうに「粉と水を混ぜるの?」っていう質問もありました。
  • 指模型を見て「指紋まで取れてるね」と子どもが感心していました。
  • 印象材(型取りの時の粘土のようなもの)や石膏が徐々に固まる様子を指でつつきながら「こっちは固まってきたよー」「こっちはまだ」など楽しそうに話していました。
  • 「指紋までくっきり取れた!」ってびっくりされてたり、完成した模型に「お母さんの指輪をはめて飾ろう」(既にはめて見せてくれました)とか、「爪のところを色塗ろう」と言う声もありました。

内上堀 伸作先生